東横線の将来

Last Update: 2008/04/01 01:04
Time: 2008/07/06 10:51 (←ここが今日の日付でない場合はRELOADして下さい。)

[全般]
東京急行電鉄では2007年度中に総額662億円設備投資するようです。
ここではその中で東横線に関係するものを紹介します。

  • 混雑緩和対策と鉄道ネットワーク拡充
  • 駅施設の改良等サービス改善

  • ・混雑緩和対策と鉄道ネットワーク拡充
    - 東横線複々線化工事
    東横線の混雑緩和対策として進められている多摩川〜日吉間複々線化工事では、 2008年6月の目黒線日吉駅延伸を目指し、武蔵小杉〜日吉間の線増工事が進行中。

    - 東横線渋谷〜横浜間改良工事
    東横線と
    東京メトロ副都心線の 渋谷駅での相互乗り入れ(2012年度目標)を目指し、代官山〜渋谷駅間の地下化工事が進行中。
    また、相互乗り入れに際して特急・通勤特急・急行列車が8両から10両編成にされます。 これに伴い中目黒駅で10両編成に対応するために高架橋の拡幅とホーム延伸と耐震補強工事が行われます。

    (以下は今回の投資計画とは別です。)
    - 相鉄線と東急線との相互直通運転(2019年3月完成予定)。
    この構想は、JR東日本東海道貨物線横浜羽沢駅付近(横浜市神奈川区)から 東急東横線日吉駅付近(横浜市港北区)に新設される連絡線を、 別に相模鉄道が計画しているJR東日本との相互直通運転用の連絡線(相鉄線西谷駅付近 〜JR東日本横浜羽沢駅付近)と接続して、相鉄線と東急線との相互直通運転を実施しようとするものです。


    ・駅施設の改良等サービス改善
    - バリアフリー化、冷暖房を完備した待合室の設置やホーム上の運行情報表示器の増設。


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